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「かたくりの咲く里より」
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作家紹介

作品を創作いただいている方のプロフィールを紹介します。
西江邸に残る紅柄(べんがら)・緑礬(ろうは)を様々な芸術分野の方に提供し、
コラボレーションすることでご縁ができた方たちです。

九谷赤絵細描
福島武山(ふくしま・ぶざん)

■プロフィール
九谷伝統意匠の一つである赤絵細描を受け継ぐ陶芸家
石川県指定無形文化財九谷焼技術保存会会員
日本工芸会正会員
九谷佐野窯伝統工芸士
天皇・皇后両陛下ご来県のみぎり、ご使用のお茶碗謹作
第23回全国伝統的工芸公募展・第一席グランプリ内閣総理大臣賞受賞
第25回と27回伝統九谷焼工芸展大賞受賞

草木染
山崎和樹(やまざき・かずき)

■プロフィール
草木工房(草木染研究所柿生工房)主宰
父・青樹(群馬県重要無形文化財指定者)のもとで草木染めの研究開始。
「草木染」の命名者である祖父の拠点・柿生に工房を開設し、
草木染の研究、作品制作、草木染の普及のために講習会を始める。
フランス、韓国、インドネシア、アメリカなどで開催される
様々な染織関連の国際会議に出席し、色の追究者として
草木染はもとより、日本の染色を世界中に広める活動に力を注ぐ。
2003年にはNHK教育テレビ「趣味悠々」に出演。

柿渋染
安井満(やすい・みつる)

■プロフィール
柿渋染を中心に天然染料のみを使った染色をコンセプトに作品を制作。
柿渋は最高品質といわれる南山城地方
(京都府相楽郡、綴喜郡のあたり)産のみを使用し
天然染料(草木染め)は職人が素材採取、
染料化、染色まですべて手作業で行う。
染色の水は全て京都大原の山水でまかない、水道水は一切使わない。
独自のノウハウで染める柿渋染は“他には出せない色”と語る。


 



 

 
絵師
杉田扶実子(すぎた・ふみこ)

■プロフィール
京都府学校歴史博物館・日本画運筆教室講師
どこか懐かしく、凛とした雰囲気の和テイスト溢れる絵が特徴。

染色アーティスト
小林テレサ(こばやし・てれさ)

■プロフィール
米国カリフォルニア州出身
油絵的な絵の世界を特徴とする染色家。
帽子作家としても多くの作品を生み出している。

羊毛染色
平井定子(ひらい・さだこ)

■プロフィール
つるばみの会主宰
糸を紡ぎ、先染めをして編んだセーターやマフラーなどの作品を創作。

フェルトアーティスト
藤山啓子(ふじやま・けいこ)

■プロフィール
フェルト歴13年
フェルトを使った独創的なバッグやマフラーなど、
糸から天然染色を行い、デザイン活動を行っている。

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